いかりや長介さんを名誉市民に


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青春期の15年間を富士市で過ごした長さんの多大なる業績を記念すべく、「いかりや長介さんを名誉市民にする会」を発足し、2004年4月8日市長に推薦を提言いたしました。
以下全文です。 参考:富士市の表彰制度
富士市長 鈴木 尚 様

先頃亡くなられた、いかりや長介さんを追悼し、その多大なる業績を記念すべく「富士市名誉市民表彰」への推薦をお願い申し上げます。

いかりや長介さんは、青春期の15年間を富士市で過ごし、バンド活動をこの地で始め、後に国民的なコメディアン・俳優として活躍されたことは、日本中の誰もが知るところです。

また、平成5年に富士市で開催された「第28回市民憲章運動推進全国大会ふじ大会」において講演され、自著の中でも自らを静岡出身のベース奏者と称し、故郷を訪ねるテレビ番組でも富士市を紹介するなど、市勢の興隆と日本の大衆文化の進展に大いなる貢献をされました。

さらに、平成15年度に作成されたばかりの「富士市中心市街地活性化基本計画」において、吉原地区の活性化事業のひとつに、「吉原地区出身の有名人などにまつわる施設の導入」と明記されています。これは、いかりや長介さん率いるザ・ドリフターズを想定することができ、その全国的人気からすれば、没後も富士市への貢献は計りしれないものがあると考えられます。

以上のことから、いかりや長介さんが「富士市名誉市民条例」の趣旨にふさわしく、「富士市名誉市民」の称号を贈り、その事績と名誉を顕彰すべきと考えます。

何卒、ご考慮いただきますよう、「だめだこりゃ」とならぬよう、よろしくお願い申し上げます。

いかりや長介さんを名誉市民にする会
会長 加藤 富也
npo@yoshiwara.net

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