緊急開催!第2回旧ヤオハンビルを考えるワークショップ
| 前回発表された約100件ものアイデアを項目別に分類、さらにホームページで寄せられた50件を加味し、次の4案が決定。
(1)富士山展望風呂
(2)NPO市民活動センター
(3)大学サテライト・キャンパス
(4)高齢者サービス複合施設
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特に富士山展望風呂は、他の3案が低層階を想定しているのに対し、市内1、2の高さとなる建物の最上階を想定していることから複合案としても考慮。全国の銭湯の背景画の定番である富士山の本物が見えるという面からも集客施設となりえ、総ヒノキ風呂ともなれば、富士ヒノキのアピールにも。その他、大深度掘削技術の進歩から温泉が可能ならば、市にとっても入湯税による税収アップも期待できるとし、その他の3案については、情報発信的性格からミニFM局の併設も考えられるとした。
また、サロンや相談対応、給食機能などを備えた高齢者サービス複合施設の商店街への整備構想は富士県行政センターも打ち出しているため、県にも連携や支援を呼び掛けていく。
なお、最終候補には、実験店舗(チャレンジショップ)・ドリフを含む富士市出身有名人博物館・世代間交流センター・若者向ミニシアターも。
約40人の市民が参加し、延べ約5時間に及んだこれら検討の成果は、ワークショップを主催したふじ環境倶楽部、ハイネットふじの2NPO法人が提言書にまとめ、4月上旬にも市に提出する予定だ。
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