| 市民活動センターとミニFM局を導入へ
富士市は8日開かれた市議会建設水道委員会で、2階の利用可能部分約500平方メートルを確保し、コミュニティーFM局と市民活動センターを整備する方針を明らかにした。
市民活動センターは、NPOや街づくりに関わる市民団体、市が設立を計画している民間シンクタンクなどが自由に活動できる場とし、団体事務所などの専用部分とさまざまな団体が利用できる共有部分で構成。詳細は市民参加で検討していく予定だ。
また、FM局は市全域を対象に発信する放送設備やスタジオなどを整備。防災面の活用はもちろん、1階部分へ30平方メートル程度のオープンスタジオを設置し、街のにぎわい創出にも役立てる計画だ。実現すれば県内8局目のコミュニティーFM局となる。
今後、取得方法などは地権者と交渉していく。
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