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2003年3月20日 |
追悼献花式を行いました
旧ヤオハンビル崩落事故から1週間、吉原商店街はじめNPO法人ふじ環境倶楽部、NPO法人ハイネットふじ等、吉原地区のまちづくりを考えてきたグループの主催で、事故により犠牲になった方々のご冥福を祈るとともに、今後のまちづくりへの決意を新たにすることを目的として、趣旨に賛同していただいた市民の皆さん150名以上の列席のもと、献花を行い、事故発生時刻に黙祷を捧げました。
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2003年3月15日 |
献花台を設置いたしました
今回の事故で犠牲になった方々のご冥福を祈り、吉原商店街では献花台を事故現場前に設置いたしました。なお、交通規制は夕方全面解除されたものの、現場検証の状況によっては、規制される場合があるようです。また、ビル前の北側の歩道は通れませんのでご注意下さい。
*3月16日には、北側歩道も通行可能に。これに伴い、献花台も移動しました。
事故翌日の14日は、朝から現場検証が行われた。15日朝には片側車線で車両が通行できるようになり、夕方には全面開通。ビルの崩落面には防護ネットが張られた。また、歩道上に設置された献花台には多くの花が供えられた。
*現在はありませんので、ご了承下さい。
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2003年3月13日 |
解体作業中に崩落事故発生
午後3時35分頃、解体工事がすすむ旧ヤオハンビルの5階部分の壁面が吉原本町通へ突然落下。信号待ちをしていた乗用車2台が巻き込まれる大事故となった。車内からは、それぞれ1名づつ救出されたものの、作業中の男性と2台の車のドライバー計3名が死亡という大惨事に。
*3月15日に重体だった作業員の方が亡くなられ、死者は4名に。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
後ろのワンボックス車の後部席からまず1名が救出されたが、壁面の鉄骨を取り除くのに時間がかかり、その下に何台の車が埋まっているのかも判らない状況。冷たい雨の中、およそ2時間後に前方に停車中の白のワゴン車から幼児が奇跡的に助け出され、歓声があがった。
なお、今週は5〜6階の解体作業の予定だった。
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2003年2月18日 |
第5回市民活動支援施設市民懇話会開催
今回で最終回。施設の設置にあたり以下の4つにわけて、提言書を作成へ。
(1)施設の利用者及び団体に関すること
(2)施設の機能に関すること
(3)施設の管理運営の方法に関すること
(4)施設の利用促進に関すること
提言書は、3月中旬に市長へ提出される。また、富士市のホームページ上でも閲覧可能になる予定だ。
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2003年1月22日 |
| コミュニティFM局導入について説明会を開催
再開発ビルの1階及び2階の一部に入居予定のコミュニティFM局について、富士市役所で説明会が行われた。
2月より開局研究会を立ち上げ、事業内容を研究。その後、放送事業者選定委員会を設置し、秋には放送会社発起人会を発足、という流れ。
市の意向は、富士宮・芝川もエリアに含めた広域放送にし、民間主導で事業を展開、地域情報の発信拠点としていきたいとのこと。
開局予定は、2005年春だ。
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開会に先立ち、大野助役よりあいさつ |
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2003年1月21日 |
第4回市民活動支援施設市民懇話会開催
いいよいよ提言書の取りまとめ作業に着手。
施設の利用者については、広く市民活動を行っている団体・個人はもとより、誰もがブラリと立ち寄れるものに。
交流・会議・PR・作業・情報収集などの機能を設け、さらに、まちの情報発信・まちのコンシエルジュといった機能も付加。住民票等の発行もできるようにする。もちろん、併設のコミュニティFM局との連携もはかる。
また、閉館時間をできる限り遅くし、利用料・駐車場も安価で提供。管理運営は、懇話会有志でNPOを設立する可能性も。
次回は最終的な提言書とりまとめの予定。
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2003年1月11日 |
| 第1回こちよし!で謎のシャッター焼き
新イベントいよいよスタート!その名もこちら吉原宿シャッター前市場・略してこちよし!
オープン記念に解体が進む旧ヤオハンビルの本物のシャッターを利用して、おもちを焼くシャッター焼き!縁起物!?
>>詳しくはコチラ
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