|
 |
2003年11月11日 |
ビル新築工事の説明会を開催
施工者の東急建設(株)による近隣住民向の建設工事説明会が開催された。11月13日に着工し平成17年8月20日の完成をめざす。今後半年以上にわたる基礎工事を経て、来年6月頃から本体の工事となる予定。事業主は富士吉原二丁目地区優良建築物建設組合、設計監理者は(株)田中忠雄建築設計事務所。この日は工事の進め方や事故防止策等の説明がなされた。
>>News Indexへ戻る
|
|
 |
2003年10月31日 |
解体工事が終了
半年遅れながら解体工事が終了。今後は、近隣住民への新ビルの建設工事説明等を経て、11月より着工予定だ。
なお、施工者は入札により東急建設(株)に決定。
>>News Indexへ戻る
|
|
 |
2003年6月20日 |
解体工事再開向けて説明会
旧ヤオハンビル外壁崩落事故から3カ月、工事請負業者である木内建設(株)による説明会が、近隣住民を集め虹いろ〜どホールで開かれた。6月24日(火)より解体工事が再開され、10月末には終了の予定。本来の工期より半年遅れとなるが、工事には細心の注意を払い、事故再発防止に努めると約束。
>>News Indexへ戻る
|
|
 |
2003年6月1日 |
祇園祭の青年有志が集まり黙祷
1週間後に行われる吉原祇園祭を前に、3月に発生した旧ヤオハンビル外壁崩落事故による犠牲者の方々の冥福を祈り、祭を取り仕切る各町内の青年有志が集まって献花と黙祷を捧げた。
>>News Indexへ戻る
|
|
 |
2003年5月21日 |
工事停止命令を解除
富士市は、3月13日に発生した旧ヤオハンビル外壁崩落事故による工事停止命令を解除した。
5月9日に工事請負業者の木内建設から提出されていた再発防止対策を盛り込んだ報告書を受け、市は建築基準法に基づく建築物の倒壊などによる危険防止に必要な措置が講じられたと判断し、事故から約2カ月ぶりに工事請負業者と事業主の吉原二丁目地区優良建築物組合に工事停止命令の解除を通告。
解除通告を受けた後、記者会見に応じた木内建設では、改めて遺族や関係者に陳謝し、今後の安全対策を約した。
工事再開は、地元住民への説明や県など関係機関への手続きの後、早くても6月以降になる見通しだ。
>>News Indexへ戻る
|
|
 |
2003年4月21日 |
市民活動支援施設の提言書を提出
旧ヤオハン再開発ビルに入居予定の市民活動支援施設について検討してきた市民懇話会は、提言書を取りまとめ市長に提出した。本来3月17日に予定されていたが、崩落事故のため延期されていた。
特定の市民団体だけでなく、誰もが立ち寄れる施設とし、その機能や管理運営の方向性なども含めた提言書となっている。市では、これを踏まえ施設の内容を検討に着手する予定。
>>News Indexへ戻る
|
|
 |
2003年4月21日 |
事故現場で法要
旧ヤオハンビル崩落事故の事故現場に、身延山に向かう日蓮宗伝道隊の一行が立ち寄り、四十九日を前に法要を行った。市内伝法の妙覚寺の呼び掛けで実施された。
>>News Indexへ戻る
|
|
 |
2003年3月25日 |
再開発事業の早期再開を要望
富士商工会議所、吉原地区まちづくり推進会議、吉原商店街振興組合は連名で、旧ヤオハンビル再開発事業の早期再開の要望書を富士市長と静岡県富士土木事務所に提出。事故に遺憾の意を表するとともに、商店街のみならず産業界や地域住民からも早期完成が望まれている事業として、再開発事業の支援、協力を要望した。
>>News Indexへ戻る
|
|
 |
2003年3月24日 |
富士市長、再開発支援を継続
鈴木尚富士市長は定例議会で、旧ヤオハンビル崩落事故の犠牲者に重ねて追悼の意を示すとともに、再開発事業の支援を継続する考えを明らかにした。
市長は事業が「中心市街地の再生とまちの活性化に大きな期待をされている」とし、国、県とも調整し「今後も継続して支援していきたい」と述べた。事故原因の究明と今後の安全対策の報告が施工業者から出されることを条件に、工事停止命令を解除する方針も示し、導入予定の市の施設も予定通り準備を進める考えも示した。しかし、6月着工予定の建設計画は遅れる見通しだ。
>>News Indexへ戻る
|