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2004年6月8日 |
崩落事故で3人を逮捕
昨年3月13日、旧ヤオハンビルの解体工事中に外壁が落下し、4人が死亡、2人が負傷した事故で、県警捜査一課と富士署は業務上過失致死傷の疑いで、工事現場の責任者ら3人を逮捕した。
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2004年6月3日 |
コミュニティFM局、応募は2件
コミュニティFM局の発起人代表者の応募意思表明書の提出が5月末に締め切られ、2件の応募があった。
今後、6月末までに提案書の提出を求め、これを受けて富士市は「放送事業に関する適性」、「資本計画に関する考え」など9項目の審査基準により選定、夏までに発起人代表を決定。今秋、発起人会を設立、2005年春に放送会社設立、8月に開局を予定。
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2004年5月20日 |
コミュニティFM局発起人代表の公募説明会開催
富士市は、2005年8月の開局を目指すコミュニティFM放送局の経営者となる発起人代表の公募説明会を開催。
説明会には複数の個人・法人が出席し、担当の企画課が応募方法を説明。応募は5月末までに意思表明書、6月末までに提案書を市に提出する。
FM局は法律上、市町村の開局は認められておらず、民間で放送局を設立して免許を受けなければならないが、市の支援として「放送局への出資」や「番組提供スポンサー」を予定。
コミュニティFMは経営が厳しいと言われるだけに、応募者があるかは未知数だ。
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2004年3月12日 |
ビル東側交差点がスクランブル化
富士市内初のスクランブル交差点が吉原本町通りに出現。国土交通省と警察庁が提唱する「安心歩行エリア」事業の一環とのこと。
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2004年2月21日 |
再開発ビルの名はラクロス吉原
旧ヤオハン再開発ビルの名称が公募の結果、ラクロス吉原に。楽しさ(Raku)と交差(Cross)を合わせた造語で、建築主である富士市吉原二丁目地区優良建築物建設組合(漆畑義彦理事長)が名称を公募、応募54通の中から決定。
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2004年2月13日 |
市民活動支援施設懇話会、市に再考を要望
旧ヤオハン再開発ビルに入居する市民活動支援施設の市民懇話会が今年初開催。昨年提出した提言書について市側から説明があった。
「予約が必要ないフリースペースに」とした提言や「吉原のまちの情報発信機能が必要」とした提言に市側は難しいとしたため、「特定の団体だけが利用するのでなく、多くの市民が集まる交流の場として、まちの活性化を則し、コミュニティFMとともに今までにない施設にすることが提言の趣旨」であると、市に再考を求めた。
また、この施設の管理運営に関して民間団体が運営可能とする指定管理者制度の適用を検討していることから、施設の在り方を提言した市民懇話会が管理者選定にかかわれるよう要望した。
静岡新聞記事(2004年2月17日)
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2004年2月10日 |
コミュニティFM放送講演会
旧ヤオハン再開発ビルに入居予定のコミュニティFMの講演会をラホール富士にて開催。講師にコミュニティFM局日本第1号の北海道函館の「FMいるか」を立ち上げた松崎霜樹氏を招き、地域に密着したきめ細かな情報が提供できるコミュニティFM放送が市民生活にもたらすメリットについて分かりやすく解説。
また、今後放送局の発起人代表を公募し、秋には発起人会を設立。来年には法人化を目指す市の基本方針も発表された。
県内では静岡、清水、浜松、沼津、三島・函南、伊東、熱海の7局が開局している。
>>参考(富士市役所企画課)
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