2002年5月27日、第5回吉原地区まちづくりワークショップの席上、市都市計画課から旧ヤオハンビルの公的機能の設置について検討経緯の説明が行われた。以下はその詳細です。
旧ヤオハンビルの優良建築物等整備事業実施に伴う
公共公益施設の導入について
施設名 理由
導入検討施設
市民活動支援センター ますます多様化、高度化する市民活動のニーズから自由な活動の場が望まれていること。
よりよいまちづくりにおいては、行政と市民の協力が、不可欠なこと。
幅広い活動が可能であることから、多数の市民が集まることにより、商店街の活性化が期待できること。
コミュニティーFM局 地域に密着した情報提供による市民サービスの充実が図れること。
オープンスタジオ、番組内容等、運営方法によって、商店街の活性化が期待できること。
緊急時において、きめ細かな地域情報の提供が可能であること。
高所にアンテナ設置をすることが望ましいことなど、当所が最適な環境にあること。

以下見送り施設
児童施設 見送り理由
必要性は認められるが、市全体のバランスから配置や計画などを多角的に検討する必要がある。
大学サテライトキャンパス 見送り理由
施設の内容を考慮すると、より広域という面で、JR東海道線直近の富士駅周辺で検討する。
介護普及・研修センター 見送り理由
中心市街地の活性化の面より少し難しく、当該箇所での必要性が他に比べて疑問がある。

富士山展望露天風呂 見送り理由
必要と思われる10項目による評価による。
(1) 公共公益性
(2) 中心市街地の活性化について期待される効果
(3) 市民サービスの充実について期待される効果
(4) 緊急性
(5) 当所での必要性・妥当性
(6) コスト面からの可能性
(7) 地域住民との密着性・協調性
(8) 市民ニーズとの適合性
(9) 不特定多数の市民の利用
(10) 将来性
高齢者複合サービス施設
ミニ市役所
起業家支援センター
(仮)ポプリ作業所
(精神障害者社会復帰施設)
知的障害者
 デイサービス・センター
身体障害者
 デイサービス・センター
サンプレス(献血センター)

戻る

CLOSE